掘削状況                                  運搬状況

   
被災地への運搬                                 被災個所

 
発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 新川上流河道掘削工事
工事概要 河川土工
  掘削工   32,300m3   
  土砂運搬 32,000m3
  (清水地区=19,650m3  芽室地区=12,350m3)
 ・堤防養生工
  伐木・伐竹  137,000m2 
  伐木処理     1,537.6t
 ・仮設工・防塵対策工・交通管理工 一式
本工事は、十勝川の洪水氾濫を未然に防ぐために、 河道断面を拡幅することで河川の流下能力増加を図るための河道掘削工事ですが、平成28年8月の記録的な洪水などにより流失被災した農地(清水町・芽室町)への迅速な災害復旧支援として行われました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 音更川東音更築堤災害復旧工事
工事概要 工事延長  L=275m
護岸工大型連節ブロック(低水) A=3,696m2(概数)
大型連節ブロック(高水) A=2,190m2(概数)
根固工根固ブロックA= 732個(概数)
仮設工N= 1式
平成28年の台風10号による大雨出水によって、洗掘をうけた音更川河岸の災害復旧を目的とし 地域が再被災を受けないように最善の注意により施工しました。
I.C,Tを駆使し、仮締切の強化、長期・短期の細分化した工程管理による施工ロスを防ぎ 台風シーズン到来前に 強固に,そして安全に災害を復旧することができました。
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連続的に大きな台風が4つ北海道に上陸し甚大な被害をもたらし施工
個所へ大きな影響を与え、仮設計画の見直しからの着手となりました。

 
発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川直轄砂防事業の内 戸蔦別川第2号砂防堰堤建設工事
工事概要 工事延長 L=60,0m
砂防土工 掘削 V=5,700m3  盛土 V=2,700m3
コンクリート堰堤工 コンクリート(C−4) V=2,688m3
根固めブロック N=182個
構造物撤去工 1式 、 仮設工 1式
小さな渓流などに設置される土砂災害防止のための設備(砂防設備)です。
渓流の勾配を緩やかにする働きや一度に大量の土砂が下流に流れ出ることを防ぐとした目的があります。
(連続的に大きな台風が4つ北海道に上陸)
甚大な被害をもたらし施工個所へ大きな影響を与え、仮設計画の見直しからの着手となりました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 一般国道242号 陸別町 熊の沢橋補修外一連工事
工事概要 熊の沢橋工区  ・・・橋梁付属物工(車両用防護柵A種)L=108m
依田橋工区    ・・・床版防水・舗装工 A=160m2、床版断面修復 V=5.6m3
第1号橋工区   ・・・縦目地補修工(排水樋) L=84m
クンネベツ橋工区・・・伸縮継手工(伸縮装置取替え) L=22m
本工事は、十勝オホーツク自動車道の開通に伴い交通量の増大が見込まれる主要国道242号の陸別町を南北に縦断するR242熊の沢橋、依田橋、第1号橋、クンネベツ橋の計4橋の橋梁の補修を行う工事です。
各橋梁は昭和40年代後半に竣工し、近年一部耐震補強及び拡幅改修された橋梁であり、経年劣化による部分補修が主な工事となります。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 十勝川大和地区築堤工事
工事概要 盛土工 V=23,700m3
法面整形工 A=27,360m3
客土吹付工 A=13,960m3
堤防天端工 V=230m3
護岸工 A=156m2
十勝川築堤の治水安全度向上を目的とした工事です。
農地が隣接する施工が多いため、環境保全に努め、地域との調和・協力体制の確立を重点として施工しました。

技術向上、品質管理を向上させるため、情報化施工(マシンコントロール 油圧ショベル、転圧回数管理システム)を採用しました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 北海道横断自動車道 浦幌町 浦幌改良工事
工事概要 工事延長 L=14,075m 供用区間 本別IC〜浦幌IC
未供用区間 浦幌IC〜釧勝トンネル出口 
・掘削工  ・植生工  ・補強土壁  ・側溝工  ・道路付属物工  ・ケーブル配管工
・構造物取壊工  ・アスファルト舗装工  ・縁石工  ・路側防護柵工
・小型標識工  ・大型標識工  ・区画線工
当工事は、道東自動車道-浦幌ICから白糠ICまでの26.0km平成27年3月の供用開始を目指し浦幌改良工事として担当し、浦幌地区、本別地区とのコミュニケーションを図り、他工区との工程調整をし円滑に施工しました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 一般国道241号 足寄町 紅葉橋補修外一連工事
工事概要 ・紅葉橋工区
 変位制限装置工・・・変位制限装置取付 52組
 落橋防止装置工・・・落橋防止装置取付 8組
 沓座拡幅工   ・・・コンクリートブラケット 16m3
 舗装打換え工  ・・・L=210m 1610u

・両国橋工区
 落橋防止装置工・・・落橋防止装置取付 20組
 沓座拡幅工   ・・・コンクリートブラケット 13m3
 情報ボックス工  ・・・プルボックス設置撤去・管路90m
 路側通信設備工・・・光ケーブル仮設、本設1式
当工事は、上川郡弟子屈町と帯広市を結ぶ国道241号線道路であり、足寄湖に架かる「紅葉橋」と足寄町内に架かる重要な橋梁「両国橋」の橋梁補修を目的とした工事である。
利用者の皆様が、安心・安全に通行出来るよう施工に取り組みました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 帯広広尾自動車道 更別村 南6線改良工事
工事概要 ・掘削工 670m3  ・路体盛土 12,600m3、
・路床盛土 2,100m3  ・法面整形 3,990m2
・種子吹付 7,279m2  ・補強盛土 625m2
・U型側溝 234m  ・木製立入防止柵 390m
当工事は、帯広広尾自動車道-更別ICから仮称・忠類大樹ICまでの16.7km、平成26年度の供用開始を目指し、更別村南6線地区の改良工事を担当しました。
更別地区とのコミュニケーションを図り、他工区と工程調整を円滑にし施工しました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 音更川堤防保護工事
工事概要 工事延長 L=2223m
・掘削工 V=11800m3  ・根固めブロック据付 N=10168個
・取付道路工  一 式  ・構造物撤去工 一 式
当工事は、洪水時に堤防の洗掘・浸食を防止し市街地の安全を確保する為の工事です。
また、地元住民の皆様に工事目的や内容をご理解していただくため、説明会・見学会を開きました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 南士幌水防拠点工事
工事概要 工事区間 SP228.42〜SP445.44 L=217.02m
・河川土工・・・盛土工  ・V=9,600m3  ・運搬工 V=5,200m3
・路盤工・・・下層路盤 A=4,032m2  ・上層路盤 A=4,814m2
・アスファルト舗装工・・・基層A=3,855m2、中間層A=4,800m2、表層A=4,805m2
・防止柵工・・・立入防止柵  L=425m
・付属設備工・・・資材庫 3基、照明灯 4基
当工事は、水防活動などを行う際の拠点(基地)となる場所を整備し、洪水や地震で堤防などが被害を受けた場所に、復旧に必要な資材を迅速に運搬できるように、ブロック、土のう袋、土砂などを常備できるヤードや駐車場等を新設する工事です。
士幌中学校の生徒さんに職場体験や防災の学習をしていただきました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 帯広広尾自動車道 更別村 サッチャルベル改良工事
工事概要 工事延長 556.37m 橋台2基(ラーメン式)
・橋梁下部工(A1橋台V=621m3 A2橋台V=790m3)
・総盛土量 V=6,140m3 法面護岸工・・・1式
 (切土流用 V=900m3  運搬盛土 V=5,240m3)
・法覆護岸工一式
 法面工(腐植酸種子吹付け A=8,340m2
・排水構造物工一式  ・管理用道路一式  ・防護柵工一式  ・仮設工一式
高規格道路 帯広広尾自動車道の更別村サッチャルベツ川に架かる橋の内、下部橋台2基(ラーメン式)が主体の改良工事です。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 西士狩築堤河岸保護工事
工事概要 ・事延長 L=409.00m
・河川土工・・・掘削土V=41,400m3、盛土V=730m3
・法覆護岸工・・・大型連節ブロック A=6619m2
・根固め工・・・根固ブロック N=1862個
・仮設工・・・1式
西士狩築堤河岸の洗掘箇所を護岸により補強し、出水時の河岸や堤防の侵食を防止する工事です。
化粧ヤナギや水中生物の自然環境に留意した施工を行いました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川直轄砂防事業の内 戸蔦別川第3号床固工工事
工事概要 床固工
・土工・・・切土V=1,900m3、盛土V=770m3
・本堤工・・・ V=2,090m3
・練石張・・・ A=1,360m2
・護岸工・・・根固ブロック N=316個
・護床工・・・根固ブロック N=166個
戸蔦別川の河道を固定し河床堆積物の再移動を防止するための工事です。
周囲の自然環境や構造物景観が自然にとけこむように配慮し施工を行いました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 下頃辺右岸浦幌導水樋門下流地先 緊急復旧工事
工事概要 「工事延長 L=210m」
・掘削工・・・土砂充填 720m3、腹付盛土 18,100m3
 盛土材運搬 20,700m3、盛土法面仕上げ 9,060m2
・シート張工・・・ビニールシート布設 28,210m2、土嚢押さえ 3,270袋
・護岸工・・・連節ブロック 609m2
・土工・・・天端敷砂利 600m3、天端敷砂 1,600m3
・仮設工・・・鋼矢板 493枚、中詰土 1,500m3、中詰土運搬 1,600m3、
敷鉄板 82枚
平成15年9月、十勝沖を震源とするマグニチュード8.0の大地震が起きました。
壊滅的な被害を受けた下頃辺川愛牛築堤を、出水期であった為社員一丸となり24時間体制で復旧しました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 下牛首別樋門継足工事
工事概要 「樋門工 土工 一式」
・基礎工         PHC杭  鋼管杭  鋼矢板U
・型躯体工       鉄筋コンクリート  鉄筋作工
・旧樋門撤去工
下牛首別川の増水にそなえ設置されました。 工事は冬期の非出水期による施工ということで、 12月〜2月までの短期間で施工する為、VE提案等により工期の短縮に努めました。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 十勝川改修工事の内 下頃辺川低水護岸工事
工事概要 「築堤・護岸」
・河川土工       土留工
・仕上工        仮設工
・連節護岸工
『近自然型 』川づくりの取組みとして、全国的に有名となった下頃辺川を施工致しました。 多種多様な生態系が生存できる空間づくりのお手伝いをさせて頂き現在では多くの野鳥や川魚等が帰ってきています。
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発注者 帯広開発建設部
工事名 千代田新水路実験水路整備工事
工事概要 ・河川土工 一式   ・護岸基礎工 一式  ・法覆護岸工 一式
・根固・沈砂池設置工 一式  ・下部工 一式  ・伝送路配管工 一式
・配電線設備工 一式  ・鋼製橋脚製作工 一式  ・水位観測装置設置工 一式
・掃流砂採砂器設置工 一式  ・掃流砂観測橋設置工 一式
千代田新水路の整備に伴い、国内最大規模の実物河川実験施設を建設し、安全で安心な国土作りのための実験を行うために整備されました。
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